町田也真人のプレースタイルと山雅での役割とは

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こんばんは。

今日は、久しぶりの更新ということで山雅関連のことを書いていこうと思います。

今回焦点を当てたいのは、新加入の町田也真人選手です。

先日の大宮とのプレシーズンマッチでは、スタメンで試合に出場しましたね。

おそらく今期のキープレイヤーの一人になっていくと思います。

では、町田選手がどんな選手で、山雅では、どんなことが求められるかを解説していきたいと思います。

プレースタイルは?

町田選手は、身長166cmと小柄ながらテクニックがあり、豊富な運動量も持つ走れるテクニシャンといえるでしょう。

まずは、動画をみて確認してみましょう。

 

 

一番の武器は、そのポジショニングの良さだと思います。

動画を見てもらうと分かると思うのですが、相手の嫌なところに顔を出して基点になることができます。

そこからの正確なパスも大きな武器です。

使われることもできますが、味方をうまく使うのが上手い選手だと思っています。

山雅の前線には、使われる選手は、多いですが使う側(出し手)の選手がセルジーニョ選手に偏っている気がするので貴重ですね。

山雅での役割とは?

町田選手に求められる仕事はゴールを奪うことというより、前線の選手を生かすことだと考えます。

特にレアンドロ・ペレイラ選手をどう生かすか。

これは町田選手の役割が大きいと考えています。

※レアンドロ・ペレイラについてはこちらから。

 

www.kbys72.com

 

昨季の山雅は、セルジーニョ選手が出れない、相手に警戒されているときには、なかなか攻撃が機能しない場面が見られました。

そこで町田選手のようにDFとボランチの間やサイドバックの裏に流れるなどのポジショニングをとって基点となれるパサーが必要です。

そうすることによって前田選手のスピードやWBがオーバーラップできペレイラ選手の高さやポストプレーが生きると思います。

セルジーニョ選手が出し手だけでなく受け手側に回れるようになると相手にとって脅威でしょう。

そういった意味で町田選手には周りを生かすプレーを期待します。

J1では未知数

J2の中では、屈指のプレーメーカーですが、J1ではどの程度通用するのか未知数なところがあります。

シーズン序盤は、町田選手に限った話ではないのですが、J1のレベルに苦戦を強いられるはずです。

しかし、町田選手のポテンシャルは、J1でも十分通用すると思っているので期待したいと思います。

山雅の攻撃の鍵を握る重要な選手だと思うのでぜひ注目して見てください。

 

まとめ

今回は新加入の町田也真人選手についての記事を書きました。

町田選手はJ1でも十分活躍できる選手だと思います。

というか、してくれないと困る笑

さあ、開幕まで1週間

今度は、ジュビロについても書くからぜひ見てくださいね。

それではまた!