松本山雅のJ1残留に向けて必要になることとは

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前回の記事にあげたように多くのサポータの皆さんが今年の山雅に期待することのひとつに残留というものがあると思います。

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では、その為に何が必要になるのか?

今回は、そのことについて話をしていきたいと思います。

では、いきましょう。

失点を減らす

J1の順位表を見てみて、降格したチームもしくは残留争いをしたチームの特徴を見てみると分かることがあると思います。

そうそれは、失点が多いということです。

昨年降格した、長崎、柏はともに失点数は50を超えています。

一昨年も降格したチームは50を超えていますし、山雅のJ1初挑戦の年も失点数が50を越えています。

意外でしょうか?

守備がしっかりしているけど点がとれないイメージがあると思いますが、降格しているときは、点だけではなく、失点数も多いのです。

ちなみに失点数が50を超えている神戸、横浜の得点数は、リーグ上位になります。

点がとれても失点数が多くなるとやはり上位進出は厳しくなります。

山雅のチームの特徴ってなんですか?

得点はとれるけど、失点が多いんだよねー??

違いますよね笑

昨年の失点数は34

リーグ最小失点です。

これは山雅の大きな武器のひとつで、恐らく今シーズンもこのスタイル継続すると思うので、まずは守備というスタンスは変わらないと考えられます。

シーズン序盤、点は取れないけど失点はしないという様態になっていたらまずまずの出来ではないでしょうか。

エドゥアルド選手をはじめDFの選手も補強していますが、個の能力だけではJ1のアタッカーを止めるのは難しいので組織としてどう守るのかが重要になってきます。

 

レアンドロ・ペライラ選手をどう活かすのか

恐らく現在の山雅の選手の中では能力的には一番の選手だと思います。

特徴としては、190cmの長身を生かしたヘディング、ポストプレイといったゴール前での強さがあげられます。

しかし、ひとりでドリブル突破してシュートを決めるとか、そういうタイプの選手ではないため周りとの連携が重要です。

セルジーニョ選手のテクニックや前田選手のスピードは、J1でも通用しそうな武器になるので連携がよくなってくると面白いですね。

また、クロスからの得点が多い選手なので、サイドに質の高いクロスをあげることができる選手を置いておきたいです。

その選手が誰になるのかは、キャンプの様子などから見極めていきましょう。

レアンドロ・ペレイラ選手をどう活かすのかが得点の鍵です。

セットプレーで点を奪う

これも山雅の武器ですよね。

そして、セットプレーは試合の流れに関係なくチャンスを作れる武器なんですよね。

攻撃の連携がまだ上手く行かないシーズン序盤や押し込まれる展開が続くときにいかにセットプレーで得点を奪えるか。

これがとても重要になると思います。

新加入選手にも高さのある選手がいるので、昨年以上にセットプレーが脅威になるはずです。

J1レベルになると単純には点がとれないと思いますがさまざまなトリックプレーを見せてくれると思うので今から楽しみです。

まとめ

J1残留のために必要だと思ったことを書いてみました。

個人的な考えになりますが、計算のできない得点のことを考えるよりも、ある程度

計算のできる守備からチームを作ることがかなり重要になると思います。

開幕まであと約1ヶ月!

どんなチームになるのか楽しみです!

今回はここまで。

またね!